
令和7年3月21日 神奈川県内の包括支援センターの方や介護事業所のスタッフさんに向けた「在留資格の基礎知識」のお話をさせていただきました。
テーマ:「在留資格の基礎知識」
内 容:
①外国人が日本で暮らす際に必要である在留資格についての基礎を学ぶ
②通訳を利用する方法と通訳を利用することによるメリットの紹介等
神奈川県内でも外国人の介護サービス利用者が増えているそうで、外国人へのサポートをする際に必要な在留資格の知識をお話しました。
在留資格の基礎知識だけでなく、介護に関わる方が在留資格の基礎を学ぶ意味をお伝えする部分の説明が難しかった、というのが感想です。
参加してくださった方はどう感じられたでしょうか。
在留資格の知識があれば、安定した介護サービスの利用につなげることができますし日々の暮らしで行政サービスから抜け落ちていく外国籍住民の方たちへの気付きにもつながる大切なことだと思います。在留資格の複雑な部分まで介護に関わる方が知っておく必要まではなく、専門職同士、連携して対応していくことが必要だと思います。
保健師さんに向けた在留資格の基礎知識のときにも感じましたが、福祉関係の方々は本当に一生懸命で、自分たちの母子保健や介護福祉の業務に加えて、在留資格の問題に遭遇することも多く、そういうときはぜひ行政書士につないでもらい、行政書士もしっかりと対応していくことが必要・・と感じます。
今回も私が勉強になりました。