赤ちゃんクイズ@渉外事例研究会

行政書士の事例勉強会で、月に1回土曜日の午後、40-50人くらいが集まって、事例を中心に勉強しています。私は3月、同じ支部の女性の先生と「外国籍の赤ちゃんの手続き」について担当しました。

 

前半は在留資格取得の手続きと流れについて発表していただき、後半は、私が赤ちゃんの手続きのクイズと事例を発表しました。

 

赤ちゃんの手続きというと「簡単そう」、と思われる事が多いのですが、父母の在留資格によって、赤ちゃんの在留資格は決まるので、結構ドラマやハプニングが起きることがあります。

 

今回、赤ちゃんの在留資格が何になるのか、申請の管轄はどこになるのか、在留資格の手続きに関する注意点を実務的な感じで文章にして、20問、約15分くらいで解いてもらいました。

みなさんが解いている間に、当てる人を決めておいて、時間後は、みなさんに答えてもらって、そこから発展的な意見もいろいろでたので、みんなで共有でき、とても有意義な時間になりました。そして解答案、当日でた意見をまとめ整理して、それが本当に私にとって学びになりました(^^)/

 

各自得意分野があると思うので、みんながクイズを出し合ったら結構いい答練問題集ができるかも!と思いました。「特定技能」とか「監理措置」とかのクイズなら私は多分知識が浅いので、何も見ないで答えることは出来ないと思います。

 

行政書士は個人事業主や少人数の事務所形態が多いですが、こういう一緒に学ぶ同業者がいるということは、本当に財産と思います。